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ドラマティックさに欠けてる

さよならの理由は、幾らもあるのに。

ミルクティーがどうしても飲めなくて。 ③

ミルクティーなんて飲めなくても生きていけるし!

 

 

っていうかまともに飲んだことないのよね。

もしかしたら、私はおいしさを知らないだけなのかもしれない。

 

 

”所詮、趣味。”

とは言っても根がクソ真面目な私にとっては結構大きな問題で。

降りたら一気に冷めることも今までのことを踏まえるとわかりきっていた。

ジュニア担がどれだけ大変なのかもわかってた。

もうそんなこと考えてる時点で神山くんが私にとって”保険”でしかないことに、気づかぬフリ。

もちろん、そんなのが長く続くはずもなかった。

 

夏の松竹座はまさかのうちわが持てないという大事件。

でも私としては看守長としてステージに立つ龍太くんに圧倒されすぎて、うちわのことがどうでもよくなっていった。

ショータイムは相変わらず淡々と踊ってるし。

あんまり気にしてなかったけれど、今思えばかなり戻れない位置にまで来てしまっていたんだと思う。心が。

 

 

今まで見た中で一番かっこいいビジュアルの神山智洋を見た!!!!

のにも関わらず、私はその月末に降りてしまう。

誰が一番驚いたってね、自分だよね。

 

食中毒で死にかけて、医者からの5日間入院を

「いーーーーやーーーだーーーー!!!!!!!!!!」

って断って、無理矢理行った日生劇場

少年たち千秋楽。

今までに味わったことのないほどの拗らせ、そしてトドメを刺すかのように、神山智洋を見ても何も思わないという大問題。

ウ、ウソダロ・・・!?

 

 

薄々限界は感じていた。

だって本垢で「日生行く!」とか普通に言ってたし、名前伏せて普通に沸いてたし(笑)

 

降りた最大の理由は「堂々と沸きたい」だった。

担当にしたときと同じだね。

 

そしてやっぱり周りの声は私にとってすごく大きかった。

かみやまくんは好きだ。

それは出会った時から今も変わってない。

そんな私に、別にそれでもいいんじゃない?って言ってくれる人しかいなかった。

帰りたくなったら帰ればいい、誰のうちわを持ったっていいじゃない。

”所詮、趣味。” なんだし。

 

 

デビューを諦めている彼は、いつ辞めるか本当に読めない。

「今日が最後かもしれない」

多分、どれだけ現場を入っていたとしても絶対に後悔はすると思う。

だからこそ、1公演1公演を大事にしたいと心から思った。

 

ジュニア担、になってみて露出も少ないしやっぱり私には彼だけを好き!なんてことはできなくて(笑)

相も変わらずWESTが大好きだけれど、今まででこんなにもうちわを持ちたいと思った人はいないよ。

遠くにいても見つけてくれてありがとう。

どんな席でも、貴方のファンがここにいるんだよと伝えてくれるこのうちわを必ず持つからね。

 

 

絶対私はジュニア担にはなれない!と思っていたけど、今なら飲めなかったミルクティーも飲める気がするよ。

その時は、龍太くんと同じくガムシロップ4つかな・・・(げろあま)