ドラマティックさに欠けてる

さよならの理由は、幾らもあるのに。

赤色を背負う君。

「僕ね、まったく考えてないんですよ。

肩に力入ったり余裕なくなると、顔にも出ちゃうし何もできなくなっちゃうんで。

何も考えないようにしてますね。

だから、こう見せたいとかも、今は考えないようにしてますね。

お客さんが喜んでくれるような、お客さん第一に考えてます。」

 

 

 

JUMPにドハマリした頃の春

ジュニアに興味が全くと言っていいほどなかった私に突然の出会いが訪れた。

 

 

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なっっっっっ

 

 

 

 

んだこの可愛い子。

 

 

へぇ・・・重岡大毅くんね・・・へぇ・・・・1個下か・・・へぇ・・・

 

 

茶の間になる。ズズッ

関西ジュニアという沼にハマる。

神山智洋という沼にハマる。

NEWSもJUMPも降りる。

自分ルール(※)ぶち破ってジュニア担になる。←イマココ

 

そう、彼は全ての 元 凶 である

 

※過去記事参照

mlkt.hatenablog.com

 

 

 

私の知ってる重岡大毅って人はきっとほんの、ほんの一部で。

そんな一部の中から私が思う重岡くんは、一言でいうなら「天性のセンター」

冒頭に書いた重岡くんの言葉はまさにそれ。

自然体

ここ立ちたくて立ってる、というより、求められたから立ってる。

 

「ぶっちゃけ、俺よりセンターに適任な人が出てきたら、そいつが立ったらいいと思ってて。だって、それがグループのためだから。」

 

重岡くんって、いつも”誰かのため”に動いてる。

これを読んだときは、重岡大毅最大の魅力を感じた瞬間だった。

 

「肩に力入ったり余裕なくなると、顔にも出ちゃうし何もできなくなっちゃうんで。」

ここを深読みするとすれば、そうなったことがあった、ということだよね。

センターに立つようになって「何も考えないように」するまでにどんな苦悩と気持ちの変化があったのだろう。

 

 

 

重岡くんって、あまり多くを語らないイメージ。

私の大好きな名言なんだけど、これと同じイメージがある。

 

だから彼のインタビューを読むのは好きだ。

 

 

自分よりセンターが適任な人がいればそいつがやればいいと言っていたけれど

叶うのならばずっと、重岡大毅がセンターを務めるジャニーズWESTでいて欲しいです。