ドラマティックさに欠けてる

さよならの理由は、幾らもあるのに。

ガムシロップって作れるらしい。

なんとなくガムシロップでググったらクックパッドさん出てきた。

 

cookpad.com

 

まじか!ガムシロップって作れるのか!

その発想はなかったわ・・・そりゃそうか、作れるか・・・

そうか・・・作らないけど・・・砂糖入れればいいじゃん・・・(ガムシロ全否定)

 

 

唐突だが、龍太くんは可愛いと思う。

誰がどう言おうと可愛い。異論は認めない。

異論したやつの飲み物にガムシロ6個入れるぐらいには認めない。

 

 

好きになった経緯とか、そういう”出来事”は書けるけれど

好きな理由とか、好きなところとか、そういうのがすこぶる苦手である。

歴代担当もそういうことを文字にできたことがない。

 

多分、きっとそれが楽しい。

ここが好き!こういうところが好き!って明確になってしまうと

ここが嫌い!こういうところが嫌い!ってのも同時に明確になってしまうし

ここが好きなのに、そうじゃないんだよ!ってなってしまう。

 

多分、それが”好き”が続かない大きな理由。

 

 

神山くんに対してガムシロ100個のげろあまモンペだった。

ずっと見ているうちに、ダンスのキレっぷりが好き!とか、気持ち切り替える瞬間 *1 が好き!とか、クソ真面目最高( i _ i )とか、沢山の神山くんへの”好き”を見つける度に楽しくて仕方がなかった。

 

私は神山くんのダンスの上手さが一番好きで、めぇでダンスの手抜き加減があまりにも酷くて信じられなくて、ガムシロ100個な甘さを注いでいた私がブラックコーヒー(無糖)を2リットルペットボトルで投げつけたくなるほど冷めた

冷めすぎてそのブラックコーヒーが氷になりそうなほど。なんなら冷凍庫入れて凍らそか???????????????ってぐらい。

 

まぁ2リットルペットボトルのコーヒーなんてないんだけどな!

 

 

さぁ、この辺りから完全に神山うちわを放り投げることになるのだが。

すごくすごく好きだったからこそショックだったし、一番好きだったところがそうじゃなくなってしまうのが辛かったんだよ。わかってんのか神山智洋。ゆるっと流して踊るんじゃないよ。リハじゃないんだから。本番だぞ!目を覚ませ!

 

と、ごちゃごちゃ言ったところで仕方ありません。

彼らは与える側であり、私たちは与えられる側なのです。

 

昔、シドというバンドを売れない頃からずっと応援し、デビュー、そしてドームまで見届けました。

その間、変わりゆく彼らから離れていく友人が必ず言ったのが「私の好きなシドじゃない」だった。

 

変わらないものなんてない。いい意味でも、悪い意味でも。

変わらない、なんて成長してないってことだからね。

結局私も、最後に同じ言葉を言って離れた。

 

 

ずっと好きでいるって難しい。

変わりゆくその人を、何度も惚れ直さなければならない。

 

自分が好きになったのはその当時の彼であり、やっぱりどんなかっこいい姿を見ても最初を超えるなんてことはないんだと思う。

 

龍太くんが好きだ。でも多分ずっとじゃない。

それでいい。

今好きだから。

 

 

 

そんなことより、冷たいミルクティーに砂糖入れても溶けねーわ。

*1:夢抱きメイキング参照

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